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院長先生

― 医師(多摩区)―

櫻井 丈 院長/向ヶ丘胃腸・肛門クリニック(向ヶ丘遊園駅・内科)の院長紹介ページ

櫻井 丈 院長

JO SAKURAI

徹底的にプライバシーに配慮した、肛門診療と胃・大腸内視鏡検査を専門とするクリニック

聖マリアンナ医科大学第2外科に所属。大学病院で長く勤務医を務め、2014年に『向ヶ丘胃腸・肛門クリニック』を開院(小田急小田原線「向ヶ丘遊園駅」北口より徒歩2分)。

櫻井 丈 院長

櫻井 丈 院長

向ヶ丘胃腸・肛門クリニック

多摩区/登戸/向ヶ丘遊園駅

  • ●内科
  • ●外科
  • ●肛門科
  • ●胃腸内科

誰もが気軽に検査を受けられ、病気を防ぐクリニックを作りたい

櫻井 丈 院長

父が医師であったことから、小学1年生の頃には、「医者になりたい」と周囲に話していたそうです。もっとも、その頃は医師がどういう仕事をするものなのか、あまりわかっていなかったと思いますけども(笑)。本質的に医師という仕事を理解したのは、ある時、頭を切る怪我をしてしまい、その傷を父に縫ってもらった体験だったように思います。もう血がダラダラと流れ、傍目には大変な状況に映ったかと思いますが、父にかかると、あっという間にキレイになり、痛みを感じることもなかったのです。父を通して医師というもののすごさを肌身に染みて感じましたし、大学を卒業後、父と同じ消化器外科を選んだのは、その時の経験が頭に残っていたからだと思いますね。

実は、私は母をピロリ菌を原因とする胃がんで亡くしています。当時すでに大学に医師として勤めていた私は、なぜそうなるまで放っておいてしまったのか、なぜきちんと検査をしてあげられなかったのかと心底悔やみました。そして同時に、病気に向き合う意識も次第に変わることになったのです。癌になってしまってからの処置も確かに大切です。しかし、最も大切なのは、病気になる前に助けてあげられること。そう考えた私は、誰もが気軽に検査を受けられるクリニックを自らの手で作りたいと考え、この地にクリニックを開設するに至ったのです。

肛門診療と大腸および胃の内視鏡検査を専門とするクリニック

櫻井 丈 院長

当クリニックは、肛門診療と大腸および胃の内視鏡検査を専門とするクリニックです。「肛門から血が出た」「おしりが痛い」「大腸がんが心配」「検診で便に血が混じっていた」等のお尻や大腸に関するお悩みに加え、「胃がんが心配」「ピロリ菌の検査がしたい」「胃が痛い・むかむかする」「食欲がない」「酸っぱいものが上がってくる」といった上腹部のお悩みを抱えている方は、ぜひご相談ください。
特に大腸やお尻のお悩みに関して、これまでは「辛くて苦しいから…」「恥ずかしい…」といった理由で検査の機会が遠のき、早期発見のチャンスが逃されてきた事実があります。クリニックではその点を考慮し、辛さや恥ずかしさを極力取り除けるよう、設計の段階から考え抜いた空間となっています。具体的には、来院から会計まで男性(女性)と顔を会わせることなく過ごせられるよう、待合室や診療室、内視鏡室やリカバリールームまでをすべて男女別としました。また、女性の患者さんに配慮し、初診時の対応は女性医師が担当させていただいています。
これまで困ってても病院にかかれななかった方が心配なく来院できるよう様々な配慮をおこなっていますので、どうぞお気軽にご相談ください。

消化器内視鏡学会指導医がおこなう、“楽ちん検査”

櫻井 丈 院長

クリニックでは消化器内視鏡学会指導医が、最新の医療機器を用い、“楽ちん検査”を実施しています。こちらでは、大腸内視鏡では、麻酔を使わない検査も可能です。内視鏡は必要以上に押し込んだり、空気を入れたりしなければ、本来、痛みをほとんど感じることなくおこなえるものです。当クリニックでは空気を使った視野の確保をおこなわず、内視鏡に先端フードと呼ばれる透明なキャップを取り付け、空気の注入量を抑える工夫をおこなっています。また、注入する空気そのものも血液に吸収されやすい二酸化炭素を使うことで、検査後にお腹が張って苦しむことがないような配慮もおこなっています。胃カメラの患者様は痛くない様に鎮痛剤の使用を行っています。
私どもは消化器に特化した診療をおこなっています。診療の幅をむやみに広げることなく、自信を持って提供できるものだけに特化することで、皆様に安心して治療を受けていただける体制が整っていると自負しています。

内視鏡検査、肛門疾患の治療をトータルでおこなえるからこその強み

肛門疾患は、いぼ痔、切れ痔、痔瘻(じろう)と大きく分けて3種類がありますが、これらすべての検査から治療、日帰り手術までを実施しています。肛門の手術のみを数えましても、いまでは年間170件を越える実績をあげるまでになっています。
肛門の診療は、解剖学的な知識があることに加え、相応の経験を積まないことには正しい診断をなすことはできません。お尻からの出血を痔だと思い放置していたら進行性の大腸がんだったということもありますし、その逆もあります。胃カメラから大腸内視鏡検査(ポリープ日帰り切除)、肛門疾患の治療(痔の日帰り手術)までをトータルで検査、治療がおこなえる施設だからこそ、できることがあるのです。

これから受診される患者さんへ

女性がかかる癌の死亡率で1位は大腸がんであり、2位が胃がんです。意外に思われるかもしれませんが、乳がん等は社会的な関心が高く、検診が普及してきたことから、この結果になっているものと思われます。大腸がんや胃がんは、早期に発見して治療を受けることが大切です。またさらに言えば、癌を作らないことが最も望ましく、そのためにも40歳を越えたら1度は内視鏡検査を受けることをお勧めします。
また、女性の2人に1人は何らかの痔を患っているとも言われています。徹底したプライバシー管理に加え、大腸の検査と痔の治療を合わせておこなえる当クリニックであれば、そのハードルも低く感じられるかと思いますし、どうぞ気兼ねなくご相談ください。

※上記記事は2018年9月に取材したものです。
時間の経過による変化があることをご了承ください。

櫻井 丈 院長 MEMO

  • 出身地:東京都
  • 趣味・特技:ジョギング、筋トレ、ゴルフ
  • 好きな作家:池井戸潤
  • 好きな映画:『サム・フェア・イン・タイム(いつかどこかで)』
  • 座右の銘・好きな言葉:意志のあるところに道は開ける
  • 好きなアーティスト:上野耕平(サックス)
  • 好きな観光地:沖縄

グラフで見る『櫻井 丈 院長』のタイプ

どちらかというと
エネルギッシュで明るく話しやすい先生

穏やかでやさしく
話しやすい
エネルギッシュで
明るく話しやすい

先生を取材したスタッフまたはライターの回答より

どちらかというと
エネルギッシュで明るく話しやすい先生
穏やかでやさしく
話しやすい
エネルギッシュで
明るく話しやすい

先生を取材したスタッフまたはライターの回答より

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