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院長先生

― 医師(多摩区)―

須田 直史 院長/須田メディカルクリニック(生田駅・内科)の院長紹介ページ

須田 直史 院長

TADASHI SUDA

大学病院での経験とネットワークを活かし、地域に根付いた医療を

聖マリアンナ医科大学、同大学大学院卒業。関東労災病院・聖マリアンナ医科大学病院及び系列病院・帝京大学附属溝口病院を経て、聖マリアンナ医科大学病院内視鏡センター副センター長に就任。2009年川崎市多摩区南生田に須田メディカルクリニックを開院(小田急線「百合ヶ丘駅」よりバス15分「西長沢」バス停下車すぐ)。

須田 直史 院長

須田 直史 院長

須田メディカルクリニック

多摩区/南生田/生田駅

  • ●内科
  • ●心臓血管外科
  • ●肛門科
  • ●消化器内科
  • ●胃腸内科
  • ●訪問診療
  • ●内視鏡内科
  • ●胃腸外科

大学病院と同等の医療を提供できるクリニックを

須田 直史 院長

私の父は国立病院の外科医師で、医師の家庭で育ちました。高校時代、母が甲状腺のがんを患った時、父はすぐにがんセンターの医師と連絡をとりセカンドオピニオンを紹介してもらい、早期治療に至りました。当時、甲状腺がん治療について経験豊富な医師は多くはありませんでしたが、医師同士のコミュニティを活用し家族を守った父の仕事に感銘を受け、医師を目指すことを決意しました。外科医師を選択するということは厳しい道のりだと分かっていましたが、父の背中を見て医師を目指したので、同じ外科医師として病気で困っている患者さんの力になりたいという気持ちが強く、外科医師としての道を選んだことに後悔したことはありません。救命救急センターでの在籍経験もあり、勤務中以外の緊急時に状況に合わせた判断と的確な処置ができることも外科医師を選んだ喜びであり、「先生、ありがとう」と感謝の言葉をかけてもらえることが何よりも嬉しいことです。大学院卒業後は、 関東労災病院・聖マリアンナ医科大学病院及び系列病院で外科医師として当時最先端の手術技法を学び、日本内視鏡外科学会技術認定を取得し、第一例となった盲腸(急性虫垂炎)の腹腔鏡手術の技術を母校に持ち帰りました。
その後、合格率18%という難易度が高い聖マリアンナ医科大学病院内視鏡センター副センター長に就任しました。聖マリアンナ医科大学病院に20年以上在籍した後、2009年に川崎市多摩区南生田の西長沢クリニックモールに須田メディカルクリニックを開院しました。「地域の町おこしの一環として医療モールを作りたい」という南生田地区の自治会長でもある西長沢クリニックモールのオーナーの構想に賛同し、声をかけて頂いたことが開院のきっかけになりました。私自身、今後の人生を考えた際に、「町医者として地域の人と密着した医療をしたい、医師という役割だけでなく地域の人間として関わりたい、より多くの患者さんに大きな病院で得た経験と技術で貢献したい」と思い、大学病院と同等の医療を提供できるクリニックを目指し、最新の機材を取り入れ開院しました。

様々な相談に応え、最適な医療を提供したい

須田 直史 院長

当院の患者さんはご年配の方に限らず年齢層の幅が広く、特に内視鏡検査で来院する方が多く、年間1600件以上の胃カメラの検査をおこなっている実績があります。大変有難いことに、開院後の来院者数は年々増加しており、「痛くない、辛くない内視鏡検査だった」という口コミを受け、遠方から来院する患者さんもいらっしゃいます。大学病院では内視鏡検査の予約が2-3ヵ月後になることもありますが、当院ではすぐに検査をして結果を知ることができます。基本的には消化器系を中心に診療をおこなっていますが、もともと外科出身ということもあり、痔の手術以外にもおでき・しこりの切除など、患者さんの相談になるべく応えたいと思っています。また、自分自身の禁煙経験を生かして、禁煙外来もおこなっています。実際には禁煙したい喫煙者が多く、禁煙する為のコツや喫煙が周りの人にどのような影響を与えているのかを意識してもらうところから禁煙のサポートをしていきます。その他では、心電図・視力・聴力など一般的な健康診断や、風邪・インフルエンザ・高脂血症・高血圧も診ており、生活改善の指導を日常的に行っています。

日帰り手術と他病院との連携による早期治療

須田 直史 院長

当院では日帰りでの胃・大腸ポリープの内視鏡下切除手術をおこなっています。基本的には小さくてすぐ切除できるものであれば、患者さんの希望を伺いその場で切除手術をおこないます。手術まで2-3度の来院や入院が必要ない為、費用面でも患者さんの負担を軽減することができます。手術当日の夜は必ずナースから患者さんへ術後の状況について電話確認をおこない、翌日来院して頂き術後経過観察をいたします。また、内視鏡での切除が難しい手術に関しては、聖マリアンナ医科大学病院・聖マリアンナ東横病院・川崎市立多摩病院と連携をとり、最短での手術・退院を心がけています。聖マリアンナ医科大学病院の担当医につながるダイレクトコールというシステムを採用しており、直接大学病院の医師と連絡をとり手術時期の確認がおこなえるので、スムーズに治療を進めることが可能です。ダイレクトコール以外にも、聖マリアンナ医科大学病院と連携をとって治療を進めることができる点が当院の最大の特徴でもあります。当院からのダイレクト予約で大学病院で撮ったCTスキャンデータを共有しており、患者さんに専用の機器でCTスキャンデータを見せながら説明をすることが可能です。また、専門外の診療項目に関しては、大学病院の放射線医師による読影の結果をお伝えした上で、その後の治療に関して適切に導くことができます。大学病院との連携を活かし、早期治療を行うことで患者さんの負担軽減につながっています。

気配りを忘れない取り組み

患者さんへは基本的には専門用語は使わずに、分かりやすく説明するよう心がけています。医療の日進月歩に伴い、クリニックが進化し続けていくのは容易なことではありませんが、「患者さんのニーズに応えられているか、待ち時間がかかりすぎていないか、クリニックの雰囲気は良いか、スタッフの身なりや対応に問題はないか」など、院内メンバーで定期的なミーティングによる状況の共有をおこない、改善できることは取り組むようにしています。医師・ナース・事務スタッフが三位一体になってこそ須田メディカルクリニックであるという気持ちを忘れずに、メンバー間での交流も大切にしています。

これから受診される患者さんへ

当院は専門外のことでも患者さんからのさまざまな相談を受け付ける「駆け込み寺」的なクリニックを目指しています。聖マリアンナ医科大学病院とのネットワークをうまく活用して、患者さんをお待たせすることなく回答できるよう努めています。当院で対応できない案件でも紹介ツールがあるので安心して色々なことを相談して欲しいと思います。当院は大学病院の中の一室のようなクリニックでありながらも、地域に密着した、患者さんがまた来たいと思える病院づくりを心がけていますので、安心して来院して頂きたいと思います。

※上記記事は2018年7月に取材したものです。
時間の経過による変化があることをご了承ください。

須田 直史 院長 MEMO

外科専門医 /大腸肛門病専門医 /消化器内視鏡専門医

  • 出身地:東京都
  • 趣味・特技:食べ歩き、ゴルフ、スキー
  • 好きな本・作家:池井戸潤
  • 好きな映画:「グレイティストショーマン」、「シェイプオブウォーター」など、ヒット作品は欠かさずに見ています
  • 座右の銘・好きな言葉:武田信玄の「人は城、人は石垣、人は堀」
  • 好きな音楽・好きなアーティスト:アップテンポな音楽
  • 好きな場所・観光地:ハワイ

グラフで見る『須田 直史 院長』のタイプ

穏やかで明るく話しやすい先生

穏やかでやさしく
話しやすい
エネルギッシュで
明るく話しやすい

先生を取材したスタッフまたはライターの回答より

穏やかで明るく話しやすい先生
穏やかでやさしく
話しやすい
エネルギッシュで
明るく話しやすい

先生を取材したスタッフまたはライターの回答より

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